中学1年の後半で不登校になった私が、今思うこと
あの頃の自分を振り返りながら、今の気持ちをそのまま書きました。
私は、中学1年の後半で不登校になった。
原因はクラスの人間関係だ。
人との距離感がわからなかったこと、周りと比べてしまうこと、うまく馴染めない感覚。そういうものが少しずつ積み重なっていった。
今思えば、家庭環境や学校、全てに疲れていたのかもしれない。
高校受験を迎えて
そんな私でも、高校受験の時期を迎えた。
結果的に定時制高校に合格してしまった。
当時は、内心受かりたくはなかった。通信制の高校に行きたいと思っていた。毎日通える自信がなかった。
定時制高校でも同じ苦しさがあった
定時制高校に通い始めると、やはり同じことの繰り返しが待っていた。
中学の頃と同じような人間関係のしんどさが、日々つのっていった。
結局、定時制高校も半年ばかりで通えなくなってしまった。
凄く落ち込んだ。
今ならこう思える
あの頃の自分は、うまくできていないと思っていたし、自己肯定感も下がっていた。
でも、今は、ただあの頃は限界まで頑張っていただけだったんだと思う。
動けない時っていうのは、ちゃんと理由があるし、自分だけのせいでもないわけで、自分を責め過ぎていたなとも思う。
同じように苦しんでいる人へ
もし今、同じように学校に行けなくなっている人がいたら、「登校出来ない自分」を責め過ぎなくてもいいと思う。
今、落ち込んでいる苦しみはずっとは続かないと思う。
少しずつでも、自分のペースで気持ちを上げていったり、逆にゆっくり回復を待ったり、できることからやってみていいと思う。
あなたは、必死に、でもちゃんと生きているのだと思います。

コメント